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こんにちは。

私は車の運転がうまくありません。
たぶん、これは“運動神経”に通ずるものがあるのではないかと思っております。

たぶん私はほかの方よりも運動神経が劣っているんだと思います。
走るとそこそこ早かったですし、持久力もある方だと思います。球技も大きなボールはバスケットから小さなものはパチンコまで好きです。

でもセンスがないんですね。
それを如実に表すのがゴルフのパッティングでございます。
もともとゴルフは球技の中で“嫌い”なのですが、あの中に「パット」というのがございます。あれは大嫌いでございます。どちらかと言いますと緊張すると「パツンパツン」になるタイプでございますのでどうにもなりません。

それ以前の問題としてあのパッティングというのはセンスなんだと思います。たぶん練習すればいくらかは上手になるのでしょうが、まず自分でも「センス」というものを感じさせません。
ある元上司によると「お前は運動神経が切れている」ということだそうです。たぶんこういうことは仰った側は大した意味もなく仰るのでしょうが、受け手の心には深く深くインサートされて昇天してしまうものなのでございます。

そういえば車の運転のことを書いておりましたね。失礼をいたしました。

私が運転免許を頂いたのは確か19歳のときだったかと思います。
1年間人生のお休みを予備校というところで過ごしていながら直前になると綱渡りをしているような感覚でございましたが、無事その後4年間のモラトリアムな期間を得ることができました。都合5年間思考停止していたことになります。

二十歳前後の男性の考えること、このことだけは思考停止していなかったのですが・・・おそらくこれは統計もとったことはありませんが8割くらいは女性のこと、と言いますかセックスのことを考えているのではないのかと思います。

“純愛”という聞こえの良い言葉も聞こえていたのですが、私の場合、当時お付き合い頂いたほとんどの方が誠に申し訳ないのですが、“行為”ありきのお付き合いであったのでした。

当時、そういうことになる最低限の要件は何かということについて考慮した場合、セックス→女性→車→免許という一直線の短絡的な考えが浮かんだのでした。

私の周囲には「私は車好き」と言い張る方が結構いますが、どうなんでしょうか?入り口のところはやはり「ガールハントの大道具」ではなかったのでしょうか?しかし、私の場合はなんとなく主目的が達せられましたが、どんなに大道具を使っても「無用の長物」になりかけて「車好きになってやれ」と自暴自棄になった結果、本当に「車好き」になってしまった方が多くいるようでたまりません。

私は前述の通り、「センス」がありませんので、免許を頂くにも大変苦労をいたしました。
今でこそ自動車免許の学校がバタバタとつぶれている状態を考えますと生き残っている学校のCSもしっかりされていることが拝察できますが、当時はなかなかの「殿様商売」であったと思います。

私の行っていた自動車学校の先生はドSの方が多かったのか私の運転に対して、「何やってんだヘタクソ」とか「お前は本当にセンスがないな」というご指導をされておりました。下手なものを教えるのがこの学校のお役目なのではないかと思いまして我慢をしておりましたが、お一方頭を小突く先生がおりまして・・・授業が終わったあと少し足蹴にされましたので学校のフロントに連れて行き顔がブラッドで真っ赤になるほどボッコボコにしてさしあげたことがございました。

そのような私の努力もあり、学校側も「早く卒業させねば」との思いがあり、その後はスムーズに卒業できました。あれは不思議なもので運転免許学校にいるときは「運転できる人って偉い」と思っており、ましてや先生方はそれを教える身、崇高な感じがいたしましたが、早く「そのへんにいるおっさん」ということに気づいて、行き過ぎたご指導に対してそれなりの対応をしておけば良かったと悔いる瞬間でもございました。

さて、そのようなことはさておき、無事卒業できましたので・・・車の購入です。
実は購入に際しては「いつもニコニコ現金払い」程度のお金は貯めており、現在の自分のためになぜあの時の不労?所得と爪の垢を残しておかなかったのか悔いるほどお金には困っておりませんでしたので“新車”を購入することといたしました。

さて、主目的はアレですから、“新車”は当時の雑誌などで「女子大生が選ぶ彼氏に乗ってもらいたい車」の1位か2位だった「ホンダ・プレリュード」のシルバーにいたしました。リトラクターのヘッドライトのアレです。サンルーフなんぞもついており、助手席を運転席側からワンタッチで倒せるあたりはホンダのナンパ車にかける「拘り」があらわれていた逸品でございました。

実は私の車・・・古くから私を知る人も知らないことなのですが、皆様に「初めての車」と言って見せびらかしていたのは実は二代目なのです。

一代目の新車の納車から3日目、悲劇は起きたのでした。

このお話、続きます。

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2008.12.13 Sat l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top

コメント

教習所ってばどうしてああいう……
 もう2度と繰り返したくないものは免許取得です。何がアレって教官の態度ですよ。助手席に乗って「とりあえず(訓練場内を)回って」と言い、目をつぶったまま終わりの時間まで何も言うことなく、やれやれと思っていたら、「ハイ、もう一時間」と言われたときは殺意が芽生えました。
2009.02.01 Sun l ひんべい39. URL l 編集

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