上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
こんにちは。

昨日、こちらのブログに初めてコメントを頂戴いたしました。ひろし。。。様、有難うございました。

しかし、コメントのレスにも書きましたが、ひろし。。。様は「アレ」ではないそうで・・・ちょっと“仲間意識”が薄らいでしまったような気がいたします。
是非とも“アレ”の方にもコメントを頂戴したいと思いますが、なかなかカミングアウトしにくいものでありましょうから無理強いはできない、というのが実際のところでございます。

さて、昨日は途中で格闘技が始まってしまいましたので書くのをやめてしまいましたが、どこまでお書きしたでしょうか。そうです、七割程度がアレという噂のことでございます。

私も過去に男性経験のやや豊富な淑女と体のお付き合いをしたことがございます。
彼女に思い切ってそのあたりを聞いてみますと・・・
「そうね・・・そんなものかもしれないね。」
ととても喜ばしいお答えが返ってきたのでした。

このお言葉には大変勇気を頂き、それまではそういう体のお付き合いという関係になったときに「コキおろされるのでは・・・」と常に考えておりましたが、「そうでもなさそうだ」ということがわかり、いろいろな女性へのお声がけを強めさせていただいたという経験がございます。

確かにアレでコキおろされたことはございません。
寧ろ「お早いのですね。」と言われることの方がございました。

************************************************************************

アレの原因を考慮した場合、
「竿が短いのか」
「皮が余っているのか」
のいずれか、または双方と言えます。

私の場合を考慮してみますと・・・やはり双方なんでしょうか、比較するものがないのでなんとも言えませんが・・・。

皮の場合、物理的な力をかけないと伸縮はしないものであろうかと思います。
一方で竿の場合は、物理的な力をかけずとも伸縮いたします。

竿の場合、よく言う平常時と興奮時というのがございまして・・・私の竿の場合、これもどこの誰が調べたものかわかりかねますが興奮時は日本人の平均チン長よりも長いようでございます。しかし、平常時は明らかに平均より小さいと思います。

表のブログに釣りのことをしたためさせて頂いておりますが、ちょうど先日、振出竿と並継竿のことについて書かせて頂きました。ひろし。。。様ならおそらくここまで書いたところでどのような展開になるかはお察しかと存じます。

私の場合は、まさに振出竿が竿袋に納まったような状態でございまして、釣りをはじめるべく伸ばすと竿袋に収まりきらなくなるのであります。

私は考えました。常に一定の釣りをする状態に保てば良いのか・・・と。ただ、それはそれで困るのであります。勉強中も仕事中も常に「釣りシーン」を頭に浮かべるなんて器用なことはできませんし、そういった悩みとは別に普通に男性諸氏なら何度か経験のある・・・「どうしてこんな時に竿を出すのだ」と言った状態はやはり恥ずかしいものであります。振出竿も結節部分が溶着すると納竿が大変なようにその状態を納めるのもまた大変なのでございます。

その逆もございます。
冬場の寒い時期は妙に竿が縮こまることがございます。

その際起きる現象として「毛食い」というものがございます。
つまり・・・寒さで竿が縮こまり皮が周りの毛を巻き込んでいくという現象で、これがなかなか「痛い」のであります。

アレでお悩みではないひろし。。。様などはまったく予想もできないでしょうが、どう表現してよいかわかりません。近いものがあるとすれば、夏の海で磯遊びをすると「イソギンチャク」という生物がおりますでしょう、あの生物は魚などがヒラヒラとした触手の中に入ってくると捕らえて食べるのですがあの閉じた状態、潮が下がりすぎて、干上がった状態の「イソギンチャク」に毛が食われていく感じなのであります。

外は雪がしんしんと降り続けております。こういう日は「毛食い」のことを心配しなければならないのです。アレと付き合うのにはこのようなことまで心配しなければならないことをアレでない人にも知ってもらいたいです。
こういう日はいかにアグレッシブに行こうと思いまして「頭だし」なんてしようものなら大変なことになるんです。

************************************************************************

もし、私と同じ悩みを抱えている若い男性諸氏がご覧になられていたら、「何も心配いりませんよ」と申し上げ、皮を差し伸べてあげたいです。きっと「もうこれ以上皮はいらない」と言われてしまうと思いますが。

上記の通り、私はアレのことで女性から揶揄されたことはございませんし、若いときにはそれなりの数の女性とお付き合いもさせて頂きましたし、今は配偶者も子供もおります。普通に生活していけるのです。勇気を持って生きていきましょう。

もし、それでも揶揄する女性がいたらそのような方とはお付き合いしなければ良いのでございます。
そして捨てセリフの代わりに歌ってあげましょう。「ミミズだってオケラだってホーケーだって、みんなみんな生きているんだ、友達なんだ!」

ランキング参加中ですので↓をクリック頂きたく宜しくお願いいたします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 世捨て人へ
そして、よかったら「表ブログ」にも是非いらしてください。
「釣りと戯言とそして・・・」
http://94432163.at.webry.info/
それと闇ブログも・・・「jun.kの闇ブログ。勝手にしとくよ。」
もよろしくお願いいたします。
http://blogs.yahoo.co.jp/koubempv/ 
2008.12.07 Sun l 未分類 l コメント (3) トラックバック (0) l top
こんばんは。

やはりなかなか三つのブログを更新していくのは大変ですね。一つでも大変なのに三つもやるのがアホなんですけどね。

私は実はコンプレックスの塊であります。今日はその一つを書きたいと思っております。

私、週刊誌とか男性誌などでありますよね、病院の宣伝が。
ハイネックを頭の半分くらいまで被っている若者の写真が象徴的な・・・アレなんですね。
そう、包茎というヤツです。コンプレックスでございますので、今後このページでは包茎をアレと呼ぶことにいたします。

皆さんご存知のことと思いますが、アレには“真性”と“仮性”がございます。私の場合は後者であります。

“真性”というのは大変なものだそうで、“病気”と認定されるようです。
つまりはきちんと健康保険の対象となるものだそうで、手術は健康保険を使ってできるそうです。

病気として認定されるものですから、かなりいろいろな意味で大変なのでしょう。しかし、私は何度思ったことでしょう・・・「いっそのこと、真性だったら“大手”を振って、いや“そチン”を振って手術できるのに・・・」。非常に不謹慎ですが、本当に何度も思ったのです。

もし、同じコンプレックスをお持ちの方、そう思われた経験はございませんでしょうか?
仮性だからこその悩みと言いますか、踏み切れない何かがあるのです。

それに・・・そういう関連の記事などで・・・「1ヵ月は●ナニーも含めて“いたす”こと禁止」「手術に失敗して神経を切り、不感症となった」「縫い合わせが悪くて形が変になった」などと言われると「こりゃ無理ですな」と手術に踏み切れない自分がいるのでした。まぁ、その中でも「不感症の方が遅くっていいかな」とちょっとポジティブに考える場面もありましたが、やはり無理でした。

そんな私に二十歳くらいのときに朗報が届きます。・・・実は仮性の場合、日本人の七割程度がアレだということです。でも・・・確認のしようがありませんよね。どうしたらその七割がアレということが言えるのでしょうか。お風呂屋さんの番台で「日本野鳥の会」よろしく「被っている、被っていない」をカウンターでカチカチしたとでも言うのでしょうか。

まさか自らお風呂屋さんに通いつめて「今日は三十打数二十三安打」「今日は二十打数十安打」などと数えるわけにもいきません。なかなかちんちんをまじまじと見るわけにもいきませんものね。それはかなり勇気のいることです。なぜなら私が一番辛いのは「あの人男色があるのでは」と疑いをかけられることなのです。若いときから「美しく若い男性」よりも「それなりにきれいなおばさん」の方が確実に可能性があると思っていましたから。

それに「三十打数二十三安打」のときはたいそう満足するでしょうが、「二十打数十安打」の時はたいそう落ち込むと思うんですよね。そんなことで一喜一憂してしまうのも悲しいのですが、それくらい切実なものなわけです。

それに・・・これは統計がかなり取りにくいものであると思います。私もそうですが、そういった公共のヌーディストの場では必ず股間にタオルを当てますし、剥いていくのが通常です。大抵の場合は皆さんそうされるのであると思います。

この「剥いていく」のはアレの人にとっては当たり前の行為だと思います。女性と「いたす」時も必ず剥かなければなりません。何か皮のまま突入すると「膣痙攣」を起こしやすいとうかがったことがあります。つながったまま救急車で運ばれたりするのは嫌です。その後のその女性との関係はかなり強固なものとなるかもしくは破局するか・・・そのようなことは嫌です。

私も公共のヌーディストの場では必ず「剥き」ます。
あれも微妙なんですよね。例えばちょっとしたことで「皮に負ける」という現象が生じるわけです。
「くるっ」といってしまうことがあるんですよね。適度な集中力を持たないと・・・。

例えば、サウナみたいなところがございますよね。そこでこうリラックスするのもダメですし・・・ましてや背中にきれいな絵柄を背負っている方々などがいらっしゃると更に厳しいものがありますね。

あっ、K1やっているので・・・この続きはまたの機会にしたいと思います。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 世捨て人へ
そして、よかったら「表ブログ」にも来てくださいね。
「釣りと戯言とそして・・・」
http://94432163.at.webry.info/
それと闇ブログも・・・「jun.kの闇ブログ。勝手にしとくよ。」
もよろしくね。
http://blogs.yahoo.co.jp/koubempv/ 

2008.12.06 Sat l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
こんにちは。

やはりブログを三つ持つという暴挙をやってみたものの、なかなかアップができませんね。
ブログ=日記なので気の向いた時書けばよいのでしょうし、関係ないといえば関係ないのですが・・・ね。

さて、前回の続きです。
非常に品のない世界に入っていきます。

“男”なら“過剰”な分を自ら外に放出すると思いますが、私も小学生のころからそのような行為にふけっていたことを前回お書きしました。

ところで・・・あの過剰な分ですが、あれが全部適正な形で使われていたらと考えると恐ろしい気がいたします。右を向いても左を向いてもわがDNAがうようよいることを想像しますとゾッといたします。

表のブログでお書きしている通り、私は釣りが趣味です。
魚類というのは恐らくそんな過剰な精子を作ることもなく産卵期というときに適正に使われるわけです。その点哺乳類というのは過剰な分があるんでしょうか。犬が人の足で腰を振ってしまったり・・・でもあれは本能ですよね。サルは●ナニーを教えるとずっとやっていると言いますがあれはそれだけ知能が発達しているということなのでしょうか。
魚も本能で産卵をするのでしょうが、あんなに体力を使う行為をするということは瞬間的になにか快感があるのかもしれませんよね。

と言うことで、●ナニーという行為は霊長類、特にヒト目ヒト科に特徴的な行為なのでしょう。それを知能が発達しているからととらえるのか、本来子孫を作るための行為を快楽のための行為とするばかりかその擬似行為までしてしまうというところに生物としての不真面目さが備わっているのかわかりませんが・・・。

最近はホールという補助道具もあるようですね。昔はダッチワイフ、南極1号みたいなものしかなかったと記憶しております。そういうアダルトグッズみたいなものも日々発展?しているんですね。

ところで、ドカベン、野球狂の詩、大甲子園などの作者で有名な水島信司さんが変わった方法でなさっていることをかつて語っておられたのでご披露いたします。

「まず利き手以外の手に丁寧にマニキュアを塗ります。その手の手首を膝裏でギューっと締め付けます。すると段々と手先に血液がいかなくなりしびれたような感覚になり・・・その状態ですると自らの手でしているとは思えないのです。」

これを拝聴したときには一言、「凄い」と思いました。ここまで行くと「●ナニスト」ではなく「●ナニズム」=「思想」だ、とも思いました。漫画家の発想というのはここまで豊かじゃないといけないのですね。

私も本年で不惑となりました。若いころは「放っても放っても」という感じでしたが、今やそういう苦労?はほぼなくなりました。

学生の頃、大先輩が「後悔先に立たず、と言うが後で勃って(たって)後悔することもある。」と仰ってましたが、やっとその気持ちがわかってきたような気がいたします。

こういうことで老化を感じるのは寂しいものがありますね。

この話、おしまい、です。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 世捨て人へ
そして、よかったら「表ブログ」にも来てくださいね。
「釣りと戯言とそして・・・」
http://94432163.at.webry.info/
それと闇ブログも・・・「jun.kの闇ブログ。勝手にしとくよ。」
もよろしくね。
http://blogs.yahoo.co.jp/koubempv/ 



2008.11.30 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは。

「釣りと戯言とそして」が表なら、このブログが裏というのは「いかがなものか」という意見が早くもメールに来てしまいました。

そうですよね。コチラの方が「まとも」に思いますよね。

そろそろ・・・まだ3日目くらいですが、暴発しなきゃいけない時期かもしれませんよね。

と、言うことで本当に「裏」っぽくしていきたいと思います。

私は表ブログの通り、「釣り」が好きですが、そのうえに「せん」のつくものも・・・かなりの歴があります。釣りほどではないですが小学校高学年くらいからですかね。

こういう経験は誰しもあると思うのですが、中学生のころ突然、早朝ランニングを始めて・・・エロ本を買ってくる・・・今でもたま~に見かけますが、あの昼間銀色になっている販売機でドキドキしながら・・・早朝買ってくるわけです。

ちょっと話題は変わりますが・・・私が小学生から過ごした練馬区のとある地域はかなり当時イッてる地域でして・・・それが怖くて私は中学受験したりしたのですが・・・「金八先生」とか「積み木崩し」って時代でどこでも校内暴力は当たり前の時代でしたがわが家の近くの中学では校舎の裏側ではレイプがあったりと・・・そんなところだけ「アメリカナイズ」されていて、「怖い地域」であったことは事実です。

一方で「●冶、オラの米返せ」などという「地主」と「小作」の関係を何年かぶりに蒸し返すような貼り紙が電柱に貼られていることなどがあり・・・その「恨み骨髄」といった内容の貼り紙の時代錯誤ぶりからしてもいつ「一揆」が起きてもおかしくないのでは・・・と思うほどのヒドい地域であったと言えます。

私もその被害者でありました。

せっかくドキドキしながら「なけなし」の1000円札・・・まだ、確か伊藤さんだったと思います・・・をスエットのポケットに入れ、午前5時に家をスタート。あの銀色の販売機の中身は顔を近づければ薄く見える・・・くらいのことはわかっていたので・・・いや、どれを買ってもその瞬間の「悪いことしてる」っていうことと女体を見れるという想像によるドキドキぶりが「股間をエベレスト」にしていたわけです。
当時は元気ですから・・・ポケットが逆さになって伊藤さんが落ちやしないかとポケットを押さえて現場までいきました。

現場につくと・・・もう周りが気になって・・・選んでいる暇はありません。1000円を入れて・・・これがなかなか当時の販売機は「拒否反応」して入らなくて・・・新聞配達員なんかが通ると慌ててジョギングを再開して・・・一回りして・・・なーんてドキドキしながら買うのです。

当時はビニ本と言いましたね。確かにそれはビニールコーティングされていました。
買った後は背中にしまい、家に一目散。ですから、真夏でもスウェットの上着は必須でした。

家に帰ると、「釣り人」のオヤジは常に早起きでしたので、気づかれないように庭に侵入し、壁の隙間に隠しておりました。
最初は犬小屋の下に隠していましたが、犬が何を思ったか引っ張り出して破いたのです。

これは、「オレのビニ本に何をする!」という思いよりも「テメー、バレっだろ」という思いが強かったですね。ただ、そんな地域だったので・・・近所の不良が投げ込んだ、と母も思いたかったのか・・・普通に箒ではかれ、処理されておりました。

そして・・・犬が届かない・・・壁の割れ目にまず入れ込みました。万一犬がその周囲に興味を示したらいけないので・・・親の目を盗んで・・・犬が嫌いとされる「カラシ」を周囲の壁に塗り込んだりしてみました。

その本は母が買い物に行ったときに壁から抜き・・・自分の部屋の屋根裏に隠しておりました。
当時の我が家は木造だったので・・・高校1年のとき・・・昼寝しようとベッドに横たわったとき何気に天井が歪曲しているのに気づき、慌ててセレクトしたあとのものを夜中にゴミ捨て場に捨てに行った覚えがあります。

さはさりとて・・・。

そんなある日・・・私はビニ本が買える金ができたので、いつものようにジョギングにいきました。
しかし・・・そこにはあの販売機はありませんでした。

後から聞いた話では・・・販売機の下から金鋸で切り・・・販売機ごと盗んで行った輩がいるとのこと。

皆さんもあの「銀色」の幕が破られて「ビニ本」が一冊、二冊盗まれていたというのは見たことがあると思う。

しかし・・・オレが住んでいたトコ・・・販売機ごとですよ。
快感と生活、そのままぜーんぶとってっちゃった感じなんです。

その時の私のがっかりぶり・・・ビニ本を買うという行為自体がかなりのドキドキ感、そして中身を想像する「ネタ」なのに・・・「不退転の決意」が「無」にされた瞬間の落胆振りははかり知れないものでした。。。。。。。

このネタ続く。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 世捨て人へ
そして、よかったら「表ブログ」にも来てくださいね。
「釣りと戯言とそして・・・」
http://94432163.at.webry.info/
それと闇ブログも・・・「jun.kの闇ブログ。勝手にしとくよ。」
もよろしくね。
http://blogs.yahoo.co.jp/koubempv/ 




2008.11.24 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは。

たった今、掲題の番組を見ております。

人気番組「行列のできる法律相談所」の特別番組でカンボジアに学校を建てるために芸能人や芸術家が絵を描いて売るものです。

いいことだと思います。購入者はいろいろな思いがあって買うのでしょうがそれで生活苦になるわけでもなさそうなので、それが寄付されるということは良いことだと思います。

落札額が何百万円なんていうものがザラにあって「なんだかんだ言ってもバブリー」な感を持たざるをえないのも事実ですが。

芸術家の絵と芸能人の絵が同等の値段で落札されるのを見ると複雑な気もしますが、それもテレビ番組・・・だからなんでしょう。また、番組にはスポンサーがついていますので、絵の収益はそのまま寄付されるのでしょうから確実に寄付金として支払われるのでしょう。

日本テレビは24時間テレビを始めとしてこのような活動が完全に定着した感がありますね。

一方で、街でやっている募金に関しては・・・疑いを持たざるをえないものが沢山あります。

私の場合、すっかり日本の風物詩?となっている赤い羽根共同募金以外は街頭募金はいたしません。

会社の給料の端数を寄付する活動や難病などの特定の人に個別に募金することはありますが、“赤い羽根”以外は街頭募金はいたしません。

これは人ずてに聞いた話ですが、よくNPO法人を謳った街頭募金がなされていることがあります。
募金活動を都内の駅で行なうと1日50万円~60万円集まることが相場だそうです。

NPO法人を謳った募金の中にはその金を収集したあと、中心人物が金を「わしづかみ」にしてその後収支計算を始めるそうです。

これは人の好意を無にするというか・・・最初からそういう不埒な考えの人が募金のNPOを作ったのでしょう。無論、真面目に寄付金を集めようと・・・それにはやはりボランティアだけでは限界があろうかと考えてNPO法人化した方もいらっしゃると思います。
ただ、そういう方には大変失礼ながらも、それを悪用する輩がいるからには・・・私のような庶民には見分けがつかないために・・・街頭募金はしないようにしています。

私の知る限り募金に限らずNPOの設立に関してはかなり不埒な考えを持つものが多いような気がいたします。少なくともこの法人設立がスタートしたときにはそんな輩が多かったような気がいたします。何かの大義名分があって、自治体などのできあがりのマニュアルに沿えば認可の道に近づく・・・そんな安易な設立ができることがよくなかったのかもしれませんね。

悪いやつほど「ホンキで金儲けしよう」と考えますから、NPOの設立なんてわけないんでしょうね。
逆に純粋な思いがある人ほど・・・手立てがなく・・・設立を失念した人も多いようですね。

まぁ、本当に『ボランティア』や『寄付』したかったら・・・健常である以上、社業に専念して会社に設けてもらいきちんと「法人税」を納め、自らは所得を上げて自らも「所得税」をできる限り納めてから・・・にするべき・・・なんて言ったら言い過ぎですかね?

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 世捨て人へ
そして、よかったら「表ブログ」にも来てくださいね。
「釣りと戯言とそして・・・」
http://94432163.at.webry.info/

2008.11.23 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。